【正月太り】しないための原因と対策

作成日 2024年11月22日

毎年後悔!お正月・年末年始に太ってしまう5つの原因

年末年始は確かに食べ過ぎてしまうシーンも多いのですが、実は太る原因は生活シーンの変化にもあったのです。

【原因1】食べ過ぎによるカロリーオーバー

宴会やパーティーに加え、自宅でもごちそうを準備することが多い年末年始。普段よりつい食べ過ぎてカロリーオーバーに。

【原因2】糖質の多いメニュー

忘年会やクリスマス、おせち料理などは、糖質の多いメニューが中心。締めの炭水化物や、ケーキ、お餅の食べ過ぎには特に注意!

【原因3】お酒の飲み過ぎ

お酒を飲む機会も増えます。お酒自体のカロリーはもちろん、アルコールによって食欲が増して、食べ続けてしまうことも影響・大!

【原因4】運動不足

年末年始の休日は、通勤分のカロリー消費がなくなります。また、運動を習慣にしている人でも、お正月は休んでしまうことが多くなります。

【原因5】生活習慣が乱れる

家の中でダラダラ過ごすことが増えます。遅寝遅起きになり睡眠の質が低下するうえ、夜中に間食する機会が増えます。

年末年始の体重増加。一気に2~3kg太ってしてしまうことも……

年末年始太りの原因が加わることで、より太りやすく&痩せにくい体質になってしまうことも……。毎日少しずつのカロリー過多や運動不足がたたって、お正月明けには一気に2~3kg太ってしまうなんていうことも! 

一度体重が増えてしまうと減らすのが本当に大変なので、体重キープ、もしくは0.5~1kg程度の少ない増加にとどめることを目標にがんばりましょう。

楽しく食べて太らない!お正月の食事ダイエット5選

せっかくの年末年始ですから、極端に我慢しては楽しさも半減。みんなと同じメニューを食べても、ちょっとしたコツで太りにくい食事内容に変えることができます。

【太らないコツ1】最初は汁物から

お雑煮の汁やスープなど、最初に汁物を味わって飲むようにすると自然と食事量がセーブできます。汁物が無い時は野菜から食べるのがコツ。

【太らないコツ2】しっかり噛める食材を選ぶ

しっかり噛むと満腹中枢が刺激されます。大きくカットされた野菜、肉の塊など、咀嚼が必要な食材を選び満腹感を得ましょう。

【太らないコツ3】糖質に偏らずに食べる

野菜や果物を常にプラスして、食物繊維やミネラル・ビタミンを補給。植物性や動物性のタンパク質も意識して取るといいですね。量を食べても太りにくいので、ストレスが溜まりません。

【太らないコツ4】太りそうな料理は少なめにとる

おせちでもパーティー料理でも、「太りそうなメニュー」は食べないのではなく、量を少なくするのがポイント。食べる分を少なめに自分のお皿に盛るようにしましょう。

【太らないコツ5】アルコールは糖質の少ないものを選ぶ

ビールや日本酒は糖質が多くカロリーが高いので、ウイスキーや焼酎などの蒸留酒がおすすめです。水や炭酸水で割ったり交互に飲むなどすると、二日酔い防止にも役立ちます。

食べたい時は思いっきり食べる!時間調整テクニック

ストレスはダイエットの大敵です。「今日だけは、何も気にせず飲んだり食べたりしたい!」。そんなハレの日は、思い切って気にせず食べてしまいましょう。

そんなときは、前後の食事時間でカロリー調整をするダイエット法がオススメ!

例えば夜に会食予定が入っている時は、朝食や昼食は野菜や植物性タンパク質をメインとした軽めの内容にします。

そして、食べ過ぎた次の日は、前の晩の食べ終えた時間から12時間空け胃腸をお休みして「プチ断食」のような状態にすることで、代謝を優先させることができます。

可能であれば、1日のうちの食事時間を12時間を空ける「プチ断食」状態を、3~5日間ほど続けることで、ストレスなくダイエットすることが可能です。

大掃除や初詣をエクササイズタイムに変える!

年末年始は忙しく、運動のために時間を設けるのは難しいですよね。そんなときは年末年始の用事をエクササイズタイムにチェンジ!

■大掃除
お風呂の壁や窓掃除で二の腕を大きく動かす。床拭きはひざをつけずに行います。

■買い出し
徒歩で大股&早歩きを意識し、帰りは荷物をウェイト代わりに考えてもいいでしょう。

■初詣
ウォーキングを意識。肘を後ろに大きく振って肩甲骨回りを刺激し、脂肪燃焼に関わる褐色脂肪細胞を刺激させます。

いかがでしたか? 年末年始は楽しく飲んで食べて過ごしたいもの。ちょっとしたコツで体重キープを心掛け、身も心も軽く新しい年を迎えましょう!

ダイエットの教科書 編集者 T

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