作成日 2024年5月8日
加圧トレーニングはどんなメリットがある?

メリット①短時間で効果が出る
加圧トレーニングのメリットは、短時間で効果を発揮できることにあります。
加圧ベルトで血管を締め付けることで血液がからだ全体に行き渡り、血の巡りが良くなり代謝がアップ。
普段仕事や育児でい忙しい方、運動が3日坊主で終わってしまう人も短時間であれば継続可能ですよ!
メリット②体力がない人も負荷をかけずに楽にトレーニングができる
加圧トレーニングは血管に負荷をかけるため人間の身体に痛みや苦痛を与えることがないです。
高重量の運動を必要としないため、フォームの安定が難しい方、何かしらの疾病や制限がある方、運動経験が少なくトレーニングフォームが取れにくい方でも簡単にトレーニングが可能です。
メリット③血流が良くなる
加圧トレーニングは静脈側をやや強く制限することで、腕または脚に一時的に血液が滞留し、流れをせき止められた川のように血液は次に流れる場所を探し、毛細血管が拡張されます。
そうすることで血流が良くなり、体温が上昇することで通常のトレーニングの1.5倍の効果があります。
加圧トレーニングジムの選び方

有資格トレーナーが在籍しているか
まずは、加圧トレーニングの有資格トレーナーが在籍しているかを確認することがおすすめです。
加圧トレーニングは効率的に痩せられるメリットもある一方で、適切な方法で血管に負荷をかけなかったことで「トレーニング中にからだに血が廻らなくなる」、「意識がもうろうとする」といった危険も考えられます。
安全にトレーニングをするためにも有資格トレーナーが在籍しているかを必ず確認しましょう。
料金を比較
ジムによって料金に含まれるプラン内容も異なってくるので、どんなプランが入っていくらなのか確認することが大切。
また自分が通える頻度を考え、月に4回なのか、回数の縛りはない1回ずつの料金コースがあるところなのか自分に合った料金体系のジムを探してみるといいでしょう!
東京でおすすめの加圧トレーニングができるジム3選

都内で女性の方におすすめ加圧ジム3つご紹介します。
加圧ビューティーテラス

加圧ビューティーテラスは女性専用ジムで、東京を中心に12店舗展開している人気のパーソナルジム。
ただ、筋肉をつけるのではなく、姿勢やプロポーションをきれいに見せるための筋力づくりや、健康、エイジングケア目的など、女性らしいボディに特化したトレーニングプログラムを用意してくれますよ。
KAATSU JAPAN認定の加圧トレーニング資格を有したトレーナーが1対1で指導するので初めての方も安心ですね。
加圧トレーニングだけでなく、エステもあるので無理なく楽しく続けられ、からだの内側からキレイを目指したい方におすすめ。
lotus moon studio(ロータスムーン)

ロータスムーンは女性専用パーソナルジム。
トレーナーは加圧トレーニングを指導できるだけでなく、ヨガインストラクターでもあるので柔軟性、腰痛や肩こり、むくみ解消にも特化したトレーニングで女性らしいボディラインをつくりを得意なのが特徴。
通っている人の割合は30代、40代の方が半数以上を占めています。
LEADING(リーディング)

リーディングは女性に嬉しいヨーロッパ式の運動や美容トレーニングを受けることができます。
また、月1回体成分分析装置により筋バランス・脂肪バランス・栄養バランスを数値化しトレーナーによる食事アドバイスや自宅トレーニング指導を受けることも可能。
パーソナルトレーニングと合わせてスポーツ整体も行っているのが特徴。
少しでも通いやすく、継続できるよう1か月8,800円の低価格で魅力的です。
加圧トレーニングに関するよくある質問まとめ

加圧トレーニングは週に何回すればいい?
加圧トレーニングは週に1~2日が最適と言われております。
早く効果を実感したいから毎日やるのでは逆効果。
毎日加圧トレーニングを行うと筋肉の回復ができない状態で行うことになるので、トレーニングの効果がでません。
少なくとも48時間~72時間筋肉を休ませてから、トレーニングするのがおすすめ。
加圧トレーニングやめた後リバウンドする?
加圧トレーニングをやめた後、リバウンドすることはもちろん考えられます。
加圧トレーニングに限らず、ジム通いを終了した途端に以前の生活に戻ってしまうと意味がありませんよ。
卒業後も継続して運動を行う、バランスの良い食事を心がけることが必要となってきます。
加圧トレーニング 週1回の効果はどれくらい?
週1回のトレーニングで表れる効果は2か月後にマイナス1㎏程度です。
また、週1回の加圧トレーニングを半年続けることで、マイナス10歳の動けるからだを作ることができますよ。
加圧トレーニングは中長期的にゆっくりと瘦せたい方におすすめです。
ダイエットの教科書 編集者 T
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