パーソナルジムを選ぶ時のポイント

作成日 2024年7月23日

パーソナルジムを選ぶ時のポイント

パーソナルジムに通う目的・目標や期間、予算を決めて体験レッスンをしたら、次は実際に通うジムを選択するフェーズです。

選ぶ際のポイントを掘り下げてご紹介します。

ジムの質や相性

パーソナルジムは、ジムそのものの質や相性によって成果に大きく影響します。
まず、トレーナーが「担当制」か「変動制」かを確認しておいた方が良いでしょう。

担当制は、パーソナルジムに通う期間の最初から最後まで、同じトレーナーが担当します。
変動制は、複数名のトレーナーがチームとなり交代で指導にあたります。

担当制は、お互いの理解が深まりやすく一貫性のある質の高い指導になるかもしれません。ただし、相性が良くないトレーナーが担当につくとジム通いのモチベーションが下がる懸念があります。
変動制は、複数名のトレーナーから幅広い指導を受けられるかもしれません。ただし、トレーナーが変わることで深い関係性を構築できないことも考えられます。
担当制、変動制、それぞれにメリット・デメリットがあります。一概にどちらが良いとは言えないので自分に向いてそうな方を選ぶと良いでしょう。

トレーナーの質や相性

トレーナーの質や相性をチェックすることも大切です。体験レッスン時には、雰囲気や言葉遣い、清潔感などわかりやすいポイントだけでなく、理解しやすく説明してくれるかどうか自分が質問しやすいかなど、関係性を築いていけそうかという視点で見ていきましょう。
また、有資格者かどうか確認することもおすすめです。

通いやすさ

ジムへの通いやすさは継続できるかどうかに直結するため、立地や営業時間などの条件は重要な確認ポイントです。
まず場所を選ぶときに大事なのは「生活圏内にあるか」です。生活圏とは、通勤・通学や買い物など自分の日常生活で行動する範囲を指します。生活圏を外れてしまうと一気に通いづらくなります。
筆者も、過去に非常に気に入ったジムがあり数回通いましたが、生活圏外だったのですぐに足が遠のいてしまった経験があります。
営業時間は、自分が通いやすい時間帯に営業しているかを確認しましょう。仕事終わりに行こうと考えている場合、自分の終業時刻をふまえて、パーソナルジムの最終受付時間まで十分な余裕があると安心です。また、休日にジムに行った後そのまま出かけたい場合もあるかもしれません。
シャワーの有無や、ウェアやタオル、シューズのレンタルがあるかどうかも確認すべきポイントです。予約の取りやすさや変更のしやすさなども、継続できるかどうかに影響があります。
少しでも通い続けやすくなるような条件を満たすパーソナルジムを選びましょう。

ジムのスタイル

パーソナルジム選びの前に、トレーニングの目的・目標を明確にすべきと前述しました。その目的にマッチし、目標達成できそうなジムを選びましょう。

パーソナルジムにはそれぞれスタイルがあります。ビフォーアフターを強調するようなダイエットに特化していたり、費用が安く始めやすいことを売りにしていたり、一回のトレーニング時間や設備もバラバラです。特に、トレーニング時間については注意が必要です。一回のトレーニング時間が20分や30分の場合は、短すぎて効果が出にくいかもしれません。

また、設備もチェックもしておきましょう。筋肉を増やしていくためには、筋肉に対する負荷を少しずつ上げていく必要があります。初心者の場合は成長が早く、最初は重く感じる重量でもすぐに扱えるようになります。そのため、簡易的な設備しか置いてないジムの場合、トレーニングを数回経験するうちに負荷が物足りなくなる懸念があります。高重量トレーニングも可能なしっかりしたマシンが置いてあるジムを選ぶようにしましょう。

料金プラン

パーソナルジムの料金体系は、大きく分けると「短期集中型」と「継続型」の2つがあります。

「短期集中型」はあらかじめ期間や回数を決めて通う形式です。
「2ヶ月集中コース」が多く、「短期間でダイエットしたい」などという人に利用されています。

「継続型」は定額料金や都度払い・チケット制です。お客様の目的や目標により、通う頻度や期間を設定することができるので、「運動習慣をつけたい」、「ゆっくりダイエットしたい」、「筋肉を増やしたい」などといったあらゆる目的に対応しています。「フィットネスジムに通っているけど、トレーナーの指導も受けたい」というようにフィットネスジムとの併用をする人もいます。(リアルワークアウトはチケット制のパーソナルジムです。)

自分の目的に合った納得できる料金プランのジムを選びましょう。

解約金・退会手数料

「仕事で重要なプロジェクトを任された」、「家族が入院することになった」など、様々な事情で急に忙しくなり、パーソナルジムに通えなくなることがあるかもしれません。そんな時に備えて解約金や退会手数料の有無を調べておきましょう。場合によっては退会する際に違約金が発生するケースもあるので、契約内容についてはより注意が必要です。

ダイエットの教科書 編集者 T

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