作成日 2024年6月22日
医療痩身の施術を受ける3つのメリット

医療痩身の施術を受けるメリットには以下の3つがあります。
- 施術当日から効果を実感しやすい
- リバウンドしにくい
- 部分痩せができる
医療痩身は痩身エステと異なり、医学的根拠に基づいて体脂肪を減少させます。そのため、より早く痩身効果を実感しやすい上、部分痩せも可能。
ここからは、それぞれのメリットについて詳しく見ていきましょう。
施術後すぐに効果を実感しやすい
医療痩身は施術後すぐに効果を実感しやすいことが特徴。
通常のダイエットの場合、脂肪細胞を小さくすることはできますが、脂肪細胞の数を減らすことはできませんよ。また、脂肪細胞を小さくするのにも時間がかかってしまうためすぐにダイエット効果を得るのは難しいです。
一方で、医療痩身のうち「BNLS注射」や「脂肪溶解注射」は脂肪細胞を減少させるはたらきがあるため、施術後3日〜1週間程度で効果が現れる場合が多いですよ。
より早く痩身効果を実感したい方は、医療痩身をご検討ください。
リバウンドしにくい
医療痩身はリバウンドしにくいのもメリットの一つです。
医療痩身には脂肪細胞を減少させる治療法や、食欲減退させる治療法があります。
たとえば、「BNLS注射」や「脂肪溶解注射」は中性脂肪を蓄える脂肪細胞を縮小・減少させます。体内の脂肪細胞が縮小・減少すれば、太りにくくなるので施術後にリバウンドしにくいですよ。
また、医療痩身の一つ「GLP-1注射」は食欲減退を促進する施術です。少ない食事量で満腹感を得られるので、痩せた後もリバウンドしにくい身体にすることができますよ。
ただし、食生活や生活習慣の乱れによっては。リバウンドの可能性も否定できないので注意が必要になります。
部分痩せができる
医療痩身なら部分痩せが可能。
特に、下腹部や二の腕、側腹部は皮下脂肪がなかなか減らずに細くなりにくい傾向にあります。医療痩身はそのような痩せにくい部位にアプローチして、直接的に脂肪を減らすことができるため部分痩せが行えます。
そのほか、女性の場合バストの大きさを維持しながら、お腹周りの脂肪を減らすことなども可能です。
部分痩せしたい方は医療痩身をご検討ください。
医療痩身にデメリットはある?痩身エステよりも費用がかかることがある

ここまで、医療痩身のメリット部分についてお伝えしました。しかし、医療痩身は痩身エステと比べて施術費用が高くなりやすいといった特徴が。
基本的にクリニックで提供される医療痩身は自費診療で、保険が適用されません。具体的な料金はクリニックによって異なりますが、基本的に痩身エステよりも施術費用がかかります。
また、低リスクではありますが、副作用が出る可能性やダウンタイムがあるのも医療痩身のデメリット。
値段や副作用について不安がある方は、一度クリニックへ問い合わせて詳しい話を聞いてみましょうね。
ダイエットの教科書 編集者 T
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