作成日2024年7月12日
24時間ジムの選び方!比較すべき5つのポイント

「24時間ジムを選ぶときに、どのポイントを比較したら良いのか分からない……」
このように自分に合った24時間ジムをどのように選べば良いか分からないとお困りの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこでこの章では、24時間ジムを選ぶ際に役立つ五つの比較ポイントをご紹介。
【24時間ジムを選ぶ際の5つの比較ポイント】

ポイント1 セキュリティー
24時間ジムを選ぶ際には、セキュリティー面についてしっかり確認しましょう。
一般的な24時間ジムには常にスタッフやトレーナーがいるわけではありませんよ。
無人のジムや深夜・早朝など時間帯によってスタッフやトレーナーが不在となるジムがほとんどです。
特に深夜・早朝など人が少ない時間帯に通う場合や女性が一人で通う場合には、セキュリティー対策に力を入れているジムを選ぶことが大切。
【24時間ジムのセキュリティー対策の例】
| ジム名 | セキュリティー対策 |
|---|---|
| chocoZAP(チョコザップ) | ・複数の監視カメラが店舗内に設置されている ・監視カメラにAIが搭載されていて、倒れている人や動かない人を検知すると即座に施設外にいるスタッフへ通知される ・入退室時に会員専用アプリのQRコードが必要 |
| FASTGYM24(ファストジムトゥエンティーフォー) | ・更衣室、トイレ、シャワールーム内を除く全てのエリアや通路に防犯カメラが設置されている ・施設への入退場およびロッカーの施錠には専用のセキュリティカードが必要 |
ポイント2 通いやすさ
24時間ジムを選ぶ際には通いやすさも重視しましょう。
いつでも通えることが24時間ジムの魅力の一つですが、通いにくいと感じる場合にはそのメリットを活かすことができませんよ。
休日に利用するなら自宅の近く、仕事終わりに利用するなら通勤途中にあるジムなど、ご自身が通いやすい立地にあるジムを選ぶと良いです。
気が向いたときに気軽に通えるジムであれば、ジム通いを習慣にすることができトレーニングを継続しやすくなるります。
ポイント3 利用料金
ジムによって利用料金が異なるため、複数の候補がある場合にはきちんと比較することが大切です。
チェーン展開する24時間ジムの料金は、全店舗共通のプランで一律のケースもあれば、店舗やプランによって異なるケースもありますよ。
【24時間ジムの料金とプランの例】
| ジム名 | 入会金・事務手数料(税込) | 月額料金・コースの料金(税込) |
|---|---|---|
| chocoZAP(チョコザップ) | 入会金:3,000円 事務手数料:2,000円 | 3,278円/月 |
| FASTGYM24(ファストジムトゥエンティーフォー) | セキュリティカード発行料:3,300円 登録料:2,200円※喜多見店 | ファストジム24プラス(全店利用可能):8,470円/月 ファストジム24プラスヨガ(女性限定、L style店を除く全店利用可能、喜多見店・新井薬師前店・都立家政店のヨガに参加可能):9,570円/月 ティーン(高校生、登録1店舗のみ利用可能):5,720円/月※喜多見店 |
chocoZAP(チョコザップ)は定額で全店舗使い放題ですが、FASTGYM24(ファストジムトゥエンティーフォー)の利用料金は店舗やプランによって異なりますよ。
ただし料金が安ければ良いジムというわけではないので、料金の安さだけではなく設備やセキュリティー、サービスなど他のポイントも総合的に見て判断しましょうね。
ポイント4 設備
ご自身が希望する設備のある24時間ジムを選びましょうね。一般的に、マシンの種類や数はジムによって異なりますよ。
マシンの種類や数が少ないジムでは、ご自身の鍛えたい部位用のマシンを置いていなかったり、混雑時にすぐ使えなかったりする可能性があるので注意が必要。
ポイント5 サービス
24時間ジムを選ぶときにはサービス内容についてもチェックしましょう。
例えば契約ロッカーのある24時間ジムなら、トレーニングウェアやシューズ、シャンプーなどを置いておけるので手ぶらで利用できますよ。
利用する店舗が決まっているという方におすすめです。
シューズやタオルなどをレンタルできる24時間ジムなら、出先などでトレーニングの準備をしていなくても気軽に立ち寄れて便利ですね。
注意!
深夜や早朝のスタッフが不在の時間帯はレンタルサービスを利用できない場合もあるので事前に確認しましょう。
また入会前に見学や体験ができる24時間ジムもあります。
公式サイトでは分からないジムの雰囲気や清潔さなども確認できるので、実際に足を運んでみると良いでしょう。
利用予定の曜日・時間帯に見学や体験に行けば、混雑の状況も確認できますよ。
なかには無料の体験サービスを実施している24時間ジムもあるため上手に活用しましょう。
24時間ジムの注意点

「24時間ジムの注意点って何だろう?きちんと理解してから利用したい」
このように24時間ジムを利用前に注意点があるなら知っておきたいという方もいらっしゃるでしょう。
いつでも気軽に通えるところが24時間ジムの魅力ですが、便利な分、注意すべきこともあります。
24時間ジムを利用する前に、三つの注意点を確認して不安を解消してください。
注意点1 サポートが少ない
24時間ジムの注意点の一つにサポートが少ないことが挙げられますよ。
一般的なジムと比較して24時間ジムは利用金額が抑えられていることが多く、その分トレーナーやスタッフからのサポートがなかったり、少なかったりする傾向にありますね。
ジムの利用に慣れていない方であれば、マシンの使い方やトレーニングの方法を教えてもらうなどのサポートがないと不安ですよね。
24時間ジムのなかにも、入会後に施設やマシンの使い方、トレーニング方法のレクチャーがあるところや、専用のアプリでトレーニングメニューを提案してくれるところもあるのでそういったサポートがある24時間ジムを選ぶと良いです。
注意点2 スタッフやトレーナーが常駐していない
24時間ジムにはスタッフやトレーナーが常駐していないところもたくさんありますよ。
トレーニング中にけがやトラブルが発生しても頼れる人がいないため、ご自身で対処する必要がある点に気を付けるといいです。
トラブルがあったときに外部に連絡できるシステムがあるジムや、ジムの入口やロッカーに鍵が付いているジムを選ぶと安心して利用できます。
注意点3 利用できる施設・設備が限られている
24時間ジムは一般的なフィットネスジムなどと比較して、利用できる施設や設備が限られる点に注意しましょう。
24時間ジムにあるトレーニングの設備は基本的なマシンのみというケースが一般的です。
スタジオやプールなどの施設もないことがほとんどです。
また大浴場やサウナなどはなく、あってもシャワールームや更衣室のみというケースが大半です。
プールや大浴場などを利用したい方は、ティップネス(TIPNESS)やセントラルスポーツなどの24時間営業のエリアがあるフィットネスジムを選ぶと良いです。
ダイエットの教科書 編集者 T
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